フジテレビの「テラスハウス」で一躍有名になったシェアハウス。男女共同で一つ屋根の下で暮らすシェアハウスでは、ワクワク感、ドキドキ感を味わうことが出来ます。
シェアハウスの第一のメリットは、雑多な人種の人たちの話が聞けること。東京のシェアハウスなら、学生、会社員、文化人、外国人と様々な人たちといっしょに住んで、色々な話を聞くことが出来るチャンスがあります。東京ならば、地方出身者、外国人留学生、日系企業に勤務する外国人とも出会えるチャンスがあります。東京にいながら、地方や海外の話も聞けるかもしれません。シェアハウス内でパーティーが開かれれば、様々な人から話を聞くことができるでしょう。
第二のメリットは、費用が安い点。東京には様々なシェアハウスがあります。敷金・礼金免除、家電・家具揃い済み、インターネット・光熱費定額使い放題のシェアハウスなら、引っ越し時の初期費用も、月々の住居費も割安になります。週末はシェアハウス内での飲み会が増えたので、外で飲む機会が減り、お金が浮いたなんて話もありますよ。
第三のメリットは、彼氏・彼女が出来る可能性があること。シェアハウスにいっしょに住んで付き合ったカップルは、相手の性格の表も裏も知っているので、長続きするそうですよ。

■シェアハウスのデメリット
次にシェアハウスのデメリットを上げましょう。一つ目に、変な人が住んでいる可能性があること。1300万人が暮らす東京には、変わった人もたくさんいます。特に10人以下のシェアハウスで変わった人がいると、居心地の悪さを感じます。男性だけ、女性だけのシェアハウスもオススメしません。男女共用のシェアハウスの方が人に気を使い合うようになり、秩序が保たれます。また、男性だけのシェアハウスはすぐに汚くなります。女性だけのシェアハウスはお局が生まれやすく、気を使います。
第二のデメリットは物が無くなりやすいこと。頻繁にあるのが、玄関の傘と冷蔵庫の食糧。これらは無くなってもしょうがないものとしてあきらめましょう。傘はビニール傘にしましょう。自分が食べたい食糧は、部屋に冷蔵庫を置いて、その中に入れるようにしましょう。
第三のデメリットは、恋人と別れた後に気まずいこと。シェアハウス内で出会い、付き合って、別れた後も顔を合わさなければなりません。この場合は、大抵どちらかが別れた後に出ていくようです。広いようで狭い東京です。次のシェアハウスで別れた恋人に出会わないように気を付けましょう。